きのせい?

しばらく前に「レイキ」というものを知りました。


レイキとは



レイキは、20世紀初頭に、臼井甕男氏が鞍馬山で21日間の断食、

瞑想の末に感得し、世界中に広められ、現在では推定500万人もの

人が実践しています。


手のひらを身体の各部分にそっと当てることで、

施術者自身の「気」ではなく、施術者の身体を媒体に、

宇宙に流れている最高次元のエネルギーを流し、

身体だけではなく、潜在意識にも働きかけ、自然治癒力を引き出し

心身の不調を和らげ、また自己成長を促すハンドヒーリングです。




(イメージしやすく言うと、施術する人はエネルギーを

流すストローのような役目というところでしょうか。




転んだり、何かに体をぶつけたりしたとき。悲しいとき。

誰かに「よしよし」と、手をあててさすってもらったら
痛みが和らいだり、気持ちが落ち着いたり。
そんな経験はありませんか?受け手のほうはそんな
感覚に近いかなあと思います。)




その人に必要なだけ、必要な量のエネルギーが流れ、

その人にとって必要なことが起こります。
  
手をあてた場所により、感じ方は様々。

(温かい、冷たい、ビリビリする、じんわりする・・などなど)


よいエネルギーが体に満ちるので、今まで溜まっていた悪いもの
が、体から出ていきます。



また、レイキは心身の癒しだけでなく、魂にも癒しを起こすことで

その人本来の持つ力が発揮されたり、人生の目的を思い出したり。

このレイキを、伝授によって、ご自身でも実践できるようになります。

(「イマココジブン」より勝手に抜粋)



誰でもが本当はレイキをだせるのだとか。

ほんとか~~~???

って疑心暗鬼ではあったものの

スピリチュアルなものには興味があったし

見えない力っていうものはあるともおもっていたので

その時になんとなく心に残っていたんだと思います。


で、先日
本屋さんにいったらば
たまたまレイキの本があって。


よくわからないのに否定するのもなんなので
レイキについて調べてみようと思ってその本を購入。

なんとなくどういうものかわかりました。


日常の中でも 自分でレイキを出す訓練をすることで
少しづつ自分でもわかるようになるというので
お風呂に入ってるときに 瞑想しながら手でパワーボールをつくるイメージで
呼吸を整えながらやってみました。

すると・・・

なんとな~~~~く 手がピリピリする感じ。

(手が冷えてきたからかな?)

なんて 思いながら なおも続けると
そのうち 手の間に空気の塊があるような反発感を感じだしました。

(え???)
思わず目を開けて確認しちゃいましたがなにもみえず。。。

でも確かに手と手の間に強い反発を感じます。

それ以降 静かな部屋で一人になると 
天から光のパワーが自分の頭におりてきて
足の先から地面に入っていくイメージをしながら
手でパワーボールを作ってみるようにしています。

やっぱり 同じように空気の反発を感じるのです。




これがレイキなのかな・・・・。
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# by honeybee2005 | 2008-11-03 20:57